治療による外見変化(アピアランス)について
「その人らしく過ごす」ためのアピアランスケア

アピアランスケアとは

治療による外見の変化やそれによるお悩みを、からだの面、こころの面、生活の面から捉えることで、患者さんが自分らしく生活することをサポートする考え方です。

がん治療による外見の変化は、治療や日々の生活への意欲、家族・友人・職場など周囲の方との関わりに影響することがあります。ウィッグや帽子などを使用して外見の変化を補うことも方法の一つですが、外見の変化との向き合い方や生活上の工夫、利用できる支援制度など、さまざまな情報を知り、ご自身に合った方法を選択していくことも大切です。



当院7階アピアランスルームをご利用ください

当院では、がん治療による外見の変化にお悩みの患者さんが情報収集する場として「アピアランスルーム」を開設しています。外見の変化に関するパンフレットや冊子のほか、試着可能なウイッグサンプルや関連資料を展示しています。開設時間内は、いつでも自由にご覧いただけます。お気軽にご利用ください。

また、見た目の変化に関することはもちろん、がんのことや治療、生活のこと、気持ちの相談など、がん相談支援センターでのご相談も可能です。詳しくは下記へご連絡ください。


設置場所: 当院7階 ※エレベーターを降りてからは案内表示に沿って進んでください

開設時間: 平日(月~金)10:00~15:00  ※土・日・祝日を除く

利用対象: 当院に通院・入院中の患者様およびご家族


アピアランスルーム ポスターはこちら



このページについての問い合わせ先:

患者サポートセンター(がん相談支援センター)025-266-5161(直)



アピアランスルーム
アピアランスルーム



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