初期臨床研修医募集

トピック

初期臨床研修医二次募集のお知らせ NEW!


当院では以下のプログラムで二次募集を行っております。

  • がんセンター新潟病院臨床研修プログラム(基本コース)
  • がん薬物療法・周術期重点コース
  • 緩和ケア重点コース
  • 総合消化器内科・基本手技(内視鏡・ 超音波等)アドバンスコース
  • 内科・救急重点プログラム
  • ジェネラルスキル重点プログラム

お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。


※二次募集は定員に達し次第終了します。

 

 

病院就活支援サービス HOKUTO resident に当院が紹介されました


プログラム責任者の小林正明副院長がインタビューに答えています。ぜひご覧ください。


がんに興味あるならココ!~新潟県立がんセンター新潟病院~

 

当院について

病院紹介パンフレット

臨床研修医募集案内パンフレット

病院見学について

ご見学では指導医が案内・説明を行います。内容は可能な限り御希望を踏まえ調整しますので、申し込みの際にメールへご記入ください。(例:○科の手術と●科の外来診療の見学、カンファレンスの同席、□検査の見学等)


また、病院見学の際の交通費については下記の支援制度をご利用ください。

詳細:新潟県臨床研修病院見学・実習会交通費支援(良医育成新潟県コンソーシアム事務局)



受入期間 随時
申込方法 ➀~⑥をメールに記入のうえ「申込先」のメールアドレスに送付してください。
①氏名(ふりがな)
②性別
③学校名・学年
④見学希望診療科
⑤見学希望日
⑥携帯電話番号
診療科の指導医と日程調整を行い次第、日時等の詳細をご連絡いたします。
申込先 新潟県立がんセンター新潟病院 庶務課
メールアドレス:kensyu@niigata-cc.jp
持ち物 白衣、名札、筆記用具

臨床研修プログラム「重点コース」について

当院では、都道府県がん診療連携拠点病院として多くの症例を有するなか、がん専門病院ならではの特徴ある診療科をより厚く学んでいただけるよう、基本コースに加えて次の重点コースを設置しています。救急等の必修科目に関しては、多様性に富んだ臨床研修病院群から研修先を選択していただくことが可能です。


がん薬物療法・周術期重点コース
 
緩和ケア重点コース
  • 外来科学療法をベースにがん薬物療法専門医など関係専門職と共同して診療にあたり、がん薬物療法の基礎を身につけ、標準的な治療を実践することができます。
  • 高齢者症例や合併症を有するがん症例の手術治療、周術期管理に数多く参画するとともに、術前・術後のプライマリーケアにつながる課題を実践的に学ぶことができます。
 
  • 診断早期から積極的抗がん治療と緩和ケアを並行し、最終末期においても主治医チームとの協働が重要との考えのもと、様々な苦痛をもつ患者を診察し、諸症状を理論的に診断のうえ、QOL維持のための初歩的な医学技術、処置、コミュニケーションを学ぶことができます。
  • 研修後期で緩和ケア科8週を必修科目にしています。
     
総合消化器内科・基本手技
(内視鏡・超音波等)アドバンスコース
 
放射線 画像診断・治療重点コース
  • がんの診療はもとより、プライマリーケアにおいても重要な「消化器内視鏡検査」等について、豊富な症例数を経験豊かな指導医のもと、手技を身につけることを目標として重点的に学ぶことができます。
  • 研修後期で内科(消化器)8週を必須科目にしています。
 
  • がんの診療において極めて重要な「放射線画像診断」について、当院が行うCT、MRI、アイソトープ検査及びPET-CTなど多様な画像を用いて検査適応を適切に判断するための基礎を学ぶことができます。
  • 様々な放射線治療を豊富に学ぶことができます。
  • 研修後期で放射線科8週を必修科目にしています。

県外一般総合病院とのたすき掛けプログラムについて

当院では、都市部と地方中核都市、一般総合病院と専門病院など、立地・背景・特徴等が異なる病院で多様な経験を積むことにより学び、医療者として強固な基盤を築くことを目的として、県外都市部の一般病院とたすきがけ研修を行うプログラムを設置しています。


  • 1年目は一般総合病院で研修を開始し、主に内科、外科、救急等の必修科目でプライマリーケアの基本的技術を習得します。(計40週、又は44週)
  • その後、研修の場を新潟県に移し、当院で全人的な医療のあり方やチーム医療、最先端医療について学びます。(※地域医療は他院で研修)
  • 2年目の後期には、がん専門病院ならではの特徴ある診療科から、進路や希望に応じて研修科目を選択することができます。

詳細:新潟×県外たすきがけプログラム


新潟県立がんセンター新潟病院 内科・救急重点プログラム

医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院(大阪府岸和田市加守町4-27-1)と連携します。

定員1名


新潟県立がんセンター新潟病院 ジェネラススキル重点プログラム

医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院(福岡県春日市須玖北4丁目5番地)と連携します。

定員1名


初期臨床研修医募集要項

2023年度 医師臨床研修マッチングに参加し、下記のとおり臨床研修医を募集します。


  • 当院のプログラム応募者は、新潟県福祉保健部が実施する「イノベーター育成臨床研修コース」 (当院枠3名)に応募することが出来ます。
  • 当院のプログラム応募者は、当院の協力型臨床研修病院(県立燕労災病院、小千谷総合病院)が実施する「オンライン海外留学支援制度」に応募することが出来ます。詳細は下記の リンク先(医師ナビにいがたHP)を御確認ください。

詳細:イノベーター育成臨床研修コース

詳細:オンライン海外留学支援制度

詳細:新潟×県外たすきがけプログラム

臨床研修医募集案内パンフレット


プログラム番号
プログラム名称
募集人数
030304713
新潟県立がんセンター新潟病院臨床研修プログラム
2
030304714
新潟県立がんセンター新潟病院臨床研修プログラム
がん薬物療法・周術期重点コース
1
030304715
新潟県立がんセンター新潟病院臨床研修プログラム
緩和ケア重点コース
1
030304716
新潟県立がんセンター新潟病院臨床研修プログラム
総合消化器内科・基本手技(内視鏡・超音波等)アドバンスコース
1
030304717
新潟県立がんセンター新潟病院臨床研修プログラム
放射線画像診断・治療重点コース
1
030304806
新潟県立がんセンター新潟病院 内科・救急重点プログラム
1
030304807
新潟県立がんセンター新潟病院 ジェネラルスキル重点プログラム
1


応募資格 令和6年の医師国家試験を受験する者及び令和5年の医師国家試験合格者で臨床研修未実施者
選考方法 面接
選考日時
及び会場
随時
新潟県立がんセンター新潟病院 ※Web面接を希望する場合はご相談ください。
研修医の処遇 ①身分 地方公務員法第 22 条の2に規定する会計年度任用職員
②給与 基本給:1年次 350,000円 2年次 400,000円 他、時間外勤務手当等
③有給 年休あり
④社保保険・厚生年金加入あり、雇用保険・労災加入あり
⑤宿舎 なし(住居手当支給 最高27,000円)
申込書類 研修申込書(兼面接希望日届出書)
履歴書
身上申告書
申込締切 定員に達するまで
申込方法 申込書類に必要事項を記入し、下記申込先にE-mailか郵送又は持参してください。
申込先 〒951-8566
新潟市中央区川岸町2丁目15番地3
新潟県立がんセンター新潟病院 庶務課
庶務課 研修受付担当 勝沼(kensyu@niigata-cc.jp)
問い合わせ先 新潟県立がんセンター新潟病院
臨床研修責任者 院長 田中洋史(htanaka@niigata-cc.jp
プログラム責任者 副院長 小林正和 (masakoba19@niigata-cc.jp)
庶務課 研修受付担当 勝沼(kensyu@niigata-cc.jp)
TEL:025-266-5111(代)
FAX:025-266-5112

年次報告

医師法第16条の2第1項に規程する臨床研修に関する省令の施行に基づき、下記のとおり公表します。